参加者全員にDID発行|信用スコア即時付いた現場レポ

その日、セミナー会場では静かな興奮で満ちていました。
それもそのはず、Web5のDID(分散型ID)発行と「信用スコア」付与が同日に執り行われるためです。

Web5型のアプリ(awabota会員サイト)の画面を開き、指示に従ってスマホを操作すると、「DID」が発行された画面が現れました。――そんな体験を、私は熱海のセミナーで味わいました。

DID(分散型ID)がその場で発行され、続けて「信用スコア」が付きました!の文字が出た時は歓声が上がりました。
ここからは、そのときの感動などをお伝えしたいと思います。


 歴史的瞬間に立ち会えた奇跡!

私はセミナー初参加ですが、会場の空気は、普段のセミナーとは少し違っていたのだろうと推測します。

awabota主宰者・小野和彦さん(かずくん)の語り口にも、普段より熱がこもっていたように感じました。

それもそのはず、世界に先駆けてWeb5の『DID』発行と『信用スコア』の付与が同日に執り行われるという歴史的な日になるためです。

参加者の方のスマホ画面にWeb5型のアプリ(awabota会員サイト)の画面が表示され、メールアドレスとパスワード入力しログイン完了しました。

DID所持者しか閲覧できない限定画面を「見て見て!」という声が会場のあちこちで聞こえました。

また、QRコードを読みこむと「信用スコア30点付与されました!」の画面に歓声が沸いていました。

世界初とされる取り組みが目の前で起きる——その瞬間の高揚感は言葉にしがたいものがあります。

今回参加するまでまだ見えぬWeb5の世界の不安もあったのも事実です。

しかし、歴史的瞬間に立ち会えた事で、まだまだ先の見えない話ではなく、今この瞬間からスタートするんだという、確信に変わっていく感覚もありました。


”かずくんの軌跡”

この場を作ったのは、awabotaコミュニティの中心人物である“かずくん”の強いビジョンと実行力でした。

10年以上前から2025年以降に日本がさらに厳しい状態になることなど提唱をし、手を打たなければならないと思ってきた方です。

海外に行くと日本の危うさをさらに実感したといいます。

世界はAI、ブロックチェーン、Web5といったテクノロジーを社会の仕組みに組み込み始めているなか、日本は導入スピードが極端に遅れていると思ったからです。

そこでWeb5を日本のどこよりも早く取り入れるビジョンを掲げ、情熱を持って取り組んきたのだと思います。それはそれは大変なご苦労と努力をされてきたことでしょう。

その熱い想いと実行力、そして、未来を信じて疑わない確信度。そういうかずくんの姿を身近で見ていたからこそ、スタッフと会員さんも信じて彼について来たと思います。

たくさんの方のサポートがあり、今回の実現に至りました。

かずくんの一歩は単なるイベント演出を超え、歴史的快挙と言っても過言ではありません。
彼の軌跡は、awabotaのメンバーにとって大きな学びと勇気を与えるものになりました。


信用スコアって何?何がすごいの?

信用スコアとは「どれだけ行動を積み重ねてきたか」で、その行動が資産になります。

何が評価され得るのか

  • イベント参加や貢献度(出席回数やサポートなど)

  • ブログ発信(ブログ投稿でも加点される)

  • 会員紹介(新しい仲間を連れてくるのは、awabotaを信じているからこそ。点数が高め。)

今回のように「イベント内の指標だけ」で算出されるスコアは、コミュニティ内での信用の目安としてシンプルで分かりやすいですね。

何がすごいのか

なんと言っても凄いのは、累積獲得スコアであること。ランクが上がれば上がるほど行動した際のスコアが高くなり、資産も信頼も高くなる構造です。
ということは、世の中からの信用度が高まります。

「信用スコア」の加点は積み重ねられ、たとえコミュニティーを辞めてもスコアを失わないというので、メリットしかありません。


私もawabotaのメンバーになれた

今回、改めてawabotaの一員であることを嬉しく思ったと同時に、誇りに思いました。

それは、DID発行と信用スコア付与開始という歴史的瞬間に立ち会えたからです。

まだ参加し始めて1ヶ月に満たない私ですが、運良くこのタイミングで参加できたことにただただ感謝しかございません。

また、私は今回の件でawabotaのメンバーになれたんだと実感しました。

これから私はawabotaにどう貢献できるかを真剣に考え、覚悟して行動と実践していくと心に決めました。


〜まとめ〜

2025年9月23日、Web5の「DID(分散型ID)」が発行され「信用スコア」が付与されました。

実際に手で触れて肌で感じた「歴史的瞬間」に立ち会えたこと、生涯忘れることはないと思います。

「DID」がその場で発行され、「信用スコア」が表示されたあの瞬間は、私にとって“新たな時代に突入した”という確信になりました。

かずくんをはじめ、DID発行に向けシステム開発のスタッフ、陰で支えるスタッフの方、また、会員一人ひとりの熱意と長年の軌跡があってこその実現ですし、そこに参加できた自分を誇りに思います。

今後一人でも多くの方とawabotaで活動できることを願ってやみません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました