「かずくん」ってどんな人?3つのストーリーから探る人柄

awabota主宰の小野和彦さんは、仲間から親しみを込めて「かずくん」と呼ばれています。

そのユニークな人柄と大きな器、そして未来を見据えた先見性と行動力は、参加者の誰もが強い影響を受けています。

この記事では、「かずくん」の人物像を3つのストーリーから探る という形でご紹介します。

教育者としての道、旅がもたらした人生の転機、そしてWeb5時代を見据えたawabotaでの挑戦。

それぞれの物語から見えてくるかずくんの魅力を、一緒に感じていただければと思います。


ストーリー1:教育者としての道

かずくんのキャリアは、20代の頃からすでに大きなスケールで展開されていました。

飲食業界に在籍中、本社から「小野は教育で行け」と言われ、若干27歳という若さで 7,000人の部下を束ねるリーダー となったのです。

普通なら重圧に押しつぶされてもおかしくない立場。しかし、かずくんは人材育成に情熱を持ち、ひとり一人の成長を見守りながら組織全体を導きました。

その後、独立して経営デザインプランナーとして活動。

一流企業や公的機関との取引きでは、教育の現場で培った経験や、経営や事業支援のフィールドでも強く活き、確かな成果を上げていったのです。

ここで見えてくるのは、かずくんが 「人を育てること」を使命とし続けてきた方であるということ。

教育は単なる職務ではなく、生涯をかけて取り組むテーマであり、彼の人生を支える軸なのです。


ストーリー2:旅がもたらした人生の転機

2つ目のストーリーは「旅」。
かずくんは旅を 「未来を変える装置」 と表現します。

かつて多忙のあまり救急車で運ばれるほど心身を酷使し、「このままでいいのだろうか?」と自問自答する日々が続きました。そんな中で出会ったのが「旅」でした。

ロードバイクで横浜から北海道まで往復2,300kmの旅をしたり、2024年には海外を数十回も訪れるなど、常識を超えるスケールで旅を重ねてきました。

かずくんはこうも言っていたみたいです。
「最低200日旅していたい。そのために今、ビジネスを逆算して組んでいると」なんとも凄いという言葉しか見当たりません。

旅は単なる娯楽ではなく、自分の枠を超え、視野を広げるための挑戦。

「お金が貯まったら旅に出る」のではなく、「旅に出ると決めてから稼ぐ」という逆転の発想も、人生を大きく変えた学びの一つです。

旅を通じて得られる経験や出会いが、かずくんの価値観を深め、行動を変え、未来を形づくってきたことは間違いありません。

このストーリーからは、「行動が先にあり、結果がついてくる」 という人生観が伝わってきます。


ストーリー3:Web5時代を見据えたawabotaでの挑戦

3つ目のストーリーは、現在進行形で進んでいる awabotaでの挑戦 です。

かずくんは、次世代インターネット「Web5」の時代を予測し、日本ではまだほとんど知られていない 分散型ID(DID) に取り組んでいます。

Web5とは、Twitter共同創業者ジャック・ドーシー氏が率いるBlock社のTBDが提唱する「真の分散型インターネット」。

個人が自分のデータを管理し、中央集権的な仕組みに依存しない未来を目指すものです。

awabotaでは2025年9月9日、日本のコミュニティで初めてDIDを実装しました。
パスワードや大企業のアカウントに依存しない認証基盤を仲間とともに実現したのです。

ここでのかずくんの役割は、単なる技術導入者ではありません。

仲間を巻き込み、成長させ、共に未来を作る “ギバー”としてのリーダーシップ を発揮しています。

awabotaでの挑戦は、「自分の未来だけではなく、仲間と共に新しい社会を築く」という強いメッセージでもあるのです。


まとめ:3つの物語から見える人物像

教育者としての道、旅がもたらした人生の転機、Web5への挑戦──。

これら3つのストーリーを通して見えてくるのは、「人を育て、未来を切り拓き、惜しみなく与える人物」という姿です。

まだ私自身、awabotaに参加してまだ数週間ですが、この短い間にもかずくんから受けた影響は計り知れません。

「人との縁は必然的につながる」という言葉の通り、かずくんとの出会いもまた私にとって大きな意味を持っています。

これから先、さらに学びを深めながら一緒に未来を共創していくことが、私自身の大きな楽しみです。

そして読者の皆さんにも、この記事を通じて「かずくん」という人物に少しでも触れ、関心を持っていただけたなら嬉しく思います。

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