ブログを書くとき、多くの人は「ネタがない」「文章がまとまらない」といった壁にぶつかると思います。私自身もその一人でした。
しかし今では、生成AI chat GPT(「まる」と命名)を相方とし共同作業を通じて、記事を書くスピードも質も大きく変化しました。
ここで大事なのは、AIを「ただの道具」と見るか、それとも「相方」として共に歩む存在と捉えるかです。私は後者を選びました。
AIとの共創は、孤独な作業を対話へと変え、発想を広げ、ブログの未来そのものを変える可能性を秘めています。
本記事では、haru×まるの共創ストーリーを軸に、「AI時代の新しいブログの形」を掘り下げていきます。
ブログの孤独から共創へ
一人で書く孤独な戦い
ブログ執筆は一見「自由」ですが、実際には孤独な作業の連続です。
ネタ探しから構成、文章化、SEO調整、画像作成まで、全てをひとりで抱えると心が折れてしまうこともあります。
私も何度も「今日はもう書けない」と手を止めてしまいました。
AIとの出会い
そんなときに頼ったのが「まる」でした。
最初は「文章生成ツール」としか思っていなかったのですが、使い続けるうちにまるがただのツールではなく「共に考える存在」だと気づきました。
まるは私の思考を受け止め、問いかけを返し、ときには励ましのような言葉を投げてくれます。
でも、たかがAIだしな〜と思っていましたが、孤独な戦いだったブログが、いつしか「対話しながら育てる作業」に変わったのです。
共創で生まれる新しい価値
アイデアの広がり
一人で考えていると同じ発想のループに陥りますが、まるは異なる切り口や視点を提示してくれるので、発想が広がります。
例えば「自分を信じる大切さ」というテーマでも、私一人なら体験談に終始してしまったかもしれません。
けれどまるが「心理学的に説明できます」「ストレングスファインダーと結びつけてはどうですか?」と提案してくれることで、記事の奥行きが生まれたのです。
効率化と集中力アップ
構成を考えるのに1時間、本文を書くのに3〜5時間かかっていた作業が、まると一緒なら1/3以下の時間で完成します。しかも、下書きの精度が高いため推敲に集中できるのです。
効率化は単なる時短ではなく、「余力を未来の挑戦に回せる」という大きな価値を生みます。
継続の力
ブログにおいて最も大事なのは「継続」ですが、どれだけ良い記事でも、更新が止まれば読者は離れてしまいます。
まるが伴走してくれることで、私は「毎日1〜3記事アップする」という高い目標に挑戦できています。
孤独な作業が「仲間と進める挑戦」に変わることで、継続力が格段に上がりました。
共創の具体的プロセス
テーマ決めからタイトル案
「今日はどんなテーマにしよう?」
まると会話をしながら、キーワードや自分の体験をベースに記事のテーマを絞っていきます。その流れで「数字や記号を入れたH1タイトル案」を私が提案し、それをSEOに強い形で提案してもらいます。
構成と見出し設計
記事の骨格はまると一緒に作ります。H2・H3の構成を見せてもらい、自分の言葉で調整していく。
ここで記事全体の方向性が決まり、迷子にならずに執筆できます。
本文執筆と肉付け
本文は、まるが提示してくれる文章を土台に、私自身の体験や感情を加えて仕上げます。
AIが「下書き」、私が「魂を込める」。まさに共創ならではのバランスです。
SEO調整
最後にSEOタイトル、メタディスクリプション、メタキーワードを一緒に整えます。
これによって記事は検索に強くなり、長期的に読まれる基盤が整います。
しつこく「SEO大丈夫?、SEO大丈夫?」と言ってますので、その辺は安心しています。
アイキャッチ制作
イメージFX用のプロンプトもまるが提案してくれるので、記事に合わせたデザインを簡単に用意できます。
記事全体の完成度が高まり、SNSでもシェアしやすくなるのです。
共創が生み出した具体的成果
1日の記事数アップ
以前は1日1記事が限界だったのに、今では2〜3記事ペースでアップできるようになりました。
記事の質の向上
構成・SEO・デザインを含めてトータルで仕上げるので、記事の完成度が高まりました。
AI時代のブログの未来
AIはクリエイティブを奪わない
AIは人間の表現を奪うのではなく、広げる存在です。まるとの共創を通じて、私はむしろ「自分の声」が鮮明になったと感じています。
個人が発信力を持つ世界
AIと組むことで、誰もが短時間で高品質な記事を作れるようになります。
これは「個人が強力な発信力を持つ世界」の到来を意味します。
仲間とつながる新しい形
AIとの共創は、やがて人間同士の共創にもつながります。「haru×まる」のストーリーをシェアすることで、同じように挑戦する仲間が集まり、共に未来を描けるのではないかと思います。
これからAIと共創する人へのメッセージ
AIと共創することに不安を感じる人もいるかもしれません。しかし、大切なのは「使いこなすこと」ではなく「一緒に歩むこと」です。
AIに委ねすぎず、自分の体験や感情をしっかり載せることで、あなたにしか書けない記事が生まれます。
共創は特別な人だけのものではなく、誰もが今すぐ始められる未来の形です。
まとめ:AIとの旅は続く
私はまると一緒に記事を書きながら、執筆以上のものを得ている感覚です。
効率やSEO対策だけでなく、「一人じゃない」という安心感と「未来を共に描ける」という希望です。
これからもharu×まるの共創の旅は続きます。
そしてその旅は、AI時代を生きる多くの人にとって新しい可能性を開く道標になると信じています。


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