awabotaの主宰である「小野和彦」さん。
awabotaの仲間からは親しみを込めて「かずくん」と呼ばれています!
穏やかな人柄と全てを受け止めていただけるような器の大きさがあり、存在感の大きさはそれは半端なものではありません。
この記事では、「かずくん」はこれまでどんな人生を歩まれてきたか。
また、awabotaでどんなことをされているのかなど、私からの目線でたっぷりとご紹介していきたいと思います。
どんな道を歩んできたのか
かずくんは、かつてどなたでも知っている有名な飲食業界に在籍時、本社に呼ばれ「小野は教育で行け」と言われ、その後若干27歳という若さで、7,000人の部下を束ねていた凄腕です。
その後独立し、経営デザインプランナーと言う仕事で、一流企業や公的機関とも取引していて、業界内ではそれなりのポジションと報酬を得ていたりと、順風満帆のキャリアを積み重ねていました。
しかし、多忙を重ねるあまり救急車で運ばれることがあったそうです。
身も心も限界に達してしまい、このままの人生でいいのだろうか?と考えるようになったと言います。
それからというもの、旅をきっかけに人生が一変して、お金と自由を手にいれる仕組みを作ろうとなりました。
こよなく愛しているもの
かずくんがこよなく愛しているのは「旅」です。
ロードバイクで横浜から北海道往復で2,300kmを旅したり、2024年には海外に数十回くらい行っているほど旅好きみたいです。
旅をするのは、ただの気分転換ではなく「未来を変える装置」らしいです。
またかずくんは、旅は、未来を変えるための「一番わかりやすい範疇越え」だとおしゃっています。
そうですよね、旅行によって自分の全く経験していないこと、見たこともない景色・文化に触れると、一気に自分の枠を越えたり視野が広がります。ましてやそれが海外なら顕著に現れますよね。
お金が貯まったら旅行に行くでは順番が逆で、旅行に行く!と決めてお金を調達する、稼ぐにするといいとおしゃっています。
皆さんも旅に出てみませんか?
今取り組んでいること
awabotaでかずくんは、日本ではほとんど知られていない「web5」の時代になることを予測し、それに向け分散型ID(DID)を作成し、中央主権型に頼らない個人経済圏での仕組みをつくっています。
web5とは、Twitterの共同創業者であるジャック・ドーシー氏がCEOを務めるBlock社の傘下企業TBDが提唱する、「真の分散型インターネット」を目指す概念・プラットフォームのことです。
そして、9月9日にawabotaが日本のコミュニティで初のDIDを実装しました。
改ざんやなりすましに強い、次世代の認証基盤で、パスワードや大企業のアカウントに頼らなくていい世界です。
かずくんの魅力や強み
かずくんの凄いところは、一言で言うとギバー(他人に惜しみなく与える人)であること。
見返りを求めずに知識・時間・サポートを提供するし、相手の成長や成功を願って行動する。
また、芯頼関係を築くのが得意で、長期的に大きな成果や影響を生むといったところが目を見張るものがあります。
自分で全て出来てしまうのにもかからわず、お色々な方に仕事を振って覚えさせ、成長させることを淡々とこなしている。
これまでのキャリアで人材教育をしてこられたことを、awabotaでも自然と行っています。
それと、周りを巻き込む力に長けており、周りにいる仲間はかずくんに全信頼を預けています。
一緒に学ぶことで気づいたこと
かずくんは多分、全部を言わない。答えを言わないでその人に出させることをしています。
その人に「自立上昇」してもらうよういつも見守っているように思います。
それはかずくんがコーチングを学んだからなのか、以前の仕事での教育からなのかは分かりませんが、私にとってとても良い学びの機会になっております。
全て言語化することをせず、まるで子どもに親の背中を見せて育てるかのようです。
まとめ
これまで私が知る「かずくん」をご紹介してまいりましたが、まだまだ知っているのはごく僅かです。
それもそのはず、私がawabotaに参加してまだ三週間だからであります。
しかし、その僅か三週間たらずの間にもたくさんの影響を受け、考えさせられる事も多々ありました。
これからかずくんにたくさん関わり、いろんな刺激を受け、視野も広がり成長して行きたいし、成長するだろうと楽しみでしかありません。
これを読んでいただいている読者の皆様もきっと、「かずくん」に会ってみたくなったのではないでしょうか?
人との縁というものは実に不思議なもので、絶妙なタイミングと必ずと言っていいほど繋いでいる人がいます。
皆様もどうか人との「縁」を大切になさせっていただきたいと、切に願います。
読んでいただきありがとうございました!


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