「awabotaの」と聞いて、多くの仲間がすぐに思い浮かべるのが 主宰の小野和彦さん、通称“かずくん” です。
ユーモアたっぷりで器の大きい人柄、仲間を安心させる存在感。そして圧倒的なキャリアと行動力。
awabotaに参加していると、「この人の生き方から学びたい!」と自然に思わされる瞬間が数えきれないほどあります。
この記事では、私が感じている「かずくん」の魅力を 5つの視点 から紐解き、awabotaでの学びをお伝えしていきます。
1. 人柄とリーダーシップ
かずくんの第一の魅力は、なんといっても 人柄とリーダーシップ です。
柔らかい笑顔と落ち着いた口調。どんな相談をしても否定せずに受け止めてくれる器の広さ。その安心感が、自然と仲間を惹きつけます。
リーダーというと「強く引っ張る」イメージを持たれる方も多いかもしれませんが、かずくんのリーダーシップは少し違います。
彼は 相手を尊重しながら、一歩後ろから支えるスタイル。必要な時には方向を指し示し、しかし細かく管理するのではなく、仲間が自分で考え行動できるように促してくれます。
その姿勢は、まさに 信頼で成り立つリーダーシップ。
だからこそ、awabotaの仲間は自発的に挑戦し、自然に成長していけるのです。
2. キャリアと教育実績
かずくんの人生を語る上で欠かせないのが、教育者としての実績 です。
かつて飲食業界の本社で「小野は教育で行け」と言われ、若干27歳にして7,000人の部下を統率した経験を持っています。これは普通の人では想像もつかない規模です。
大人数を率いる中で磨かれたのは、単なる管理能力ではなく、人を育てる力。
個々の強みを見極め、それを引き出し、適材適所で活かす。
その積み重ねが組織全体の成果につながることを、かずくんは若い頃から実体験として理解していました。
この経験は、独立後の経営デザインプランナーという仕事にも活かされます。
一流企業や公的機関と取引し、組織の課題解決や教育に携わるなかで、かずくん自身も「人を育てることが自分の天職」であると確信したのではないでしょうか。
3. 旅が人生を変えたストーリー
3つ目の視点は、旅が人生を変えたストーリー です。
かずくんは旅を「未来を変える装置」と呼びます。
例えば、ロードバイクで横浜から北海道まで往復2,300kmを走破したり、2024年には海外を50回以上訪れるなど、並外れた行動力で旅を楽しんでいます。
ここで重要なのは、旅が単なる趣味や気分転換ではないということ。
旅を通じて、自分の枠を越える。
見たことのない景色や文化に触れ、自分の思考を揺さぶる。これこそが、かずくんが大切にしている「範疇越え」です。
「お金が貯まったら旅行に行く」のではなく、「旅行に行くと決めてお金をつくる」──。
この逆転の発想は、私たちにも大きな学びを与えてくれます。
4. Web5とDIDへの取り組み
かずくんは常に未来を見据えて行動する人です。
現在awabotaで進めているのが、Web5の分散型ID(DID)の実装。
Web5とは、Twitter共同創業者ジャック・ドーシー氏が率いるBlock社傘下のTBDが提唱する「真の分散型インターネット」の概念です。
中央集権的な大企業のプラットフォームに依存せず、個人が自分のデータや経済圏を管理できる世界。
awabotaでは2024年9月9日に、日本のコミュニティとして初めてDIDを実装しました。
これは単なる技術導入ではなく、「自由に生きるための基盤を作る挑戦」 です。
未来の可能性に触れると同時に、私たちも「次の時代にどんな価値を提供できるか」を考えるきっかけをもらっています。
5. ギバーとしての姿勢と仲間への影響
最後の視点は、ギバーとしての姿勢。
ギバーとは「他人に惜しみなく与える人」のことです。
かずくんは、自分で全てできるのに仕事を仲間に振り、成長の機会を与えます。
全てを言うのではなく、相手が考え、気づくプロセスを大切にしています。
その姿はまるで、子どもに「親の背中を見せて学ばせる」よう。
この姿勢に触れることで、私自身も「人に与えるとはどういうことか」を深く学びました。
見返りを求めないギブが、長期的に信頼と成果を生むことを、かずくんは体現しているのです。
awabotaで学べること
こうして5つの視点から「かずくん」を見てきました。
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人柄とリーダーシップ
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キャリアと教育実績
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旅が人生を変えたストーリー
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Web5とDIDへの取り組み
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ギバーとしての姿勢
どの切り口からも、学びと気づきが溢れています。
awabotaに参加してまだ数週間の私ですが、すでに大きな刺激を受けています。
「人との縁は絶妙なタイミングでつながる」という言葉の通り、かずくんとの出会いもまた、私の人生に大きな意味を持つものだと感じています。
これからさらに多くの時間を共にし、学び合い、未来を共創していけることを心から楽しみにしています。
そしてこの記事を読んでくださった皆さんも、ぜひawabotaに触れ、かずくんに会ってみてください。きっと新しい気づきとご縁が広がるはずです。


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