挑戦を続けるのは簡単ではありません。
誰しも「やってみたい」と思いながらも、不安や迷いに立ち止まってしまう瞬間があります。
私も何度も「もうやめようかな」と心が折れそうになったことがあります。
そんな私に「挑戦を続ける力」をくれたのが awabota です。
この学びの場で仲間と出会い、支えられ、共に未来を描く過程で「なぜ挑戦をやめないのか」という理由が少しずつ明確になっていきました。
今回は、awabotaを通して気づいた「挑戦を続ける3つの理由」を紹介します。
1. 仲間の存在が挑戦を支える
人は一人だと簡単に諦めてしまいがちです。でも、仲間がいることで「やめない理由」が生まれます。
awabotaでは、誰かが挑戦をシェアすれば、必ず誰かが応援やフィードバックをくれます。
失敗しても「何をやっているんだ!」というかずくん、「大丈夫、次があるよ」と励ましてくれる仲間がいる。その安心感があるからこそ、挑戦を続けられるのです。
例えば私は、記事を書き続ける挑戦を仲間に宣言しました。
すると事務所に行くたびに「何記事書いた?」と気にかけてくれるかずくん、見ていないようでしっかりと見守ってくれているという安心感が後押しをしてくれます。
「期待に応えたい」という気持ちにさせてくれる、仲間の存在があるからこそ止めずに継続できています。
仲間は時に鏡のように自分を映し、時に背中を押してくれる存在。awabotaにいるだけで「挑戦を続ける意味」が見つかります。
2. 小さな一歩が未来を描く
挑戦というと「大きな成果」を思い描きがちですが、本当は小さな一歩の積み重ねです。
awabotaはその「小さな一歩」を歓迎してくれる場です。
私はかつて「続けても成果が見えない」と思って挑戦を諦めかけたことが多々ありました。
でもawabotaでは「今の小さな一歩が未来につながっている」と教えてくれる仲間がいます。だからこそ、目先の結果に囚われず、未来を信じて行動できるようになったのです。
一人でやるのには限界を感じますし、何せ私は大の飽き性で継続させるのが苦手。それが仲間とやると何故か続いてしまう〜
未来は突然現れるものではなく、毎日の一歩一歩で描かれる。awabotaはその歩みを共に喜んでくれる場所です。
3. 失敗が「成長の証」になる
挑戦に失敗はつきものです。以前の私は「失敗=恥ずかしいこと」と思っていました。
でもawabotaで仲間の失敗談を聞いたとき、考え方が大きく変わりました。
ある仲間が、自分の挑戦でうまくいかなかった体験を正直にシェアしてくれました。
私は「そんな勇気ある姿を見せられるんだ」と驚き、同時に「失敗は学びの一部なんだ」と心から納得しました。
それ以来、私は自分の失敗も堂々とシェアするようになりましたし、逆に失敗談を話した方が距離が縮まるし、安心感も与えられますよね。
挑戦を続けられるのは「失敗を恐れなくなったから」。awabotaが教えてくれた一番大きな価値のひとつです。
未来を描き続けるために
awabotaで未来を描く挑戦を続けてきて、私は「やめない理由」を3つ得ました。
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仲間の存在が挑戦を支える
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小さな一歩が未来を描く
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失敗が成長の証になる
挑戦の途中には必ず不安や迷いが訪れます。でも、仲間と共にいることで、その不安を希望に変えられるのです。
もしあなたが「挑戦を始めたいけど不安だ」と感じているなら、ぜひ仲間と共に未来を描いてみてください。
awabotaは、その第一歩を全力で後押ししてくれる場所です。
まとめ
挑戦を続ける3つの理由を振り返ると、どれも「仲間」とのつながりに根ざしています。
かずくんをはじめとし、20代から80代の方が同じ環境で学んでいるという事実。
その恵まれた環境で自分も学ばせていただく有り難さ、この歳でなかなかない経験をしているという充実感は計り知れないものです。
awabotaは、未来を「一人で頑張って描く場」ではなく、「仲間と共に描いていく場」なのです。
未来を信じ、挑戦を続ける力を持つこと。これは誰にでもできることですが、一人では難しいことも。
だからこそ、awabotaのような学びと応援の環境が大切なのだと思います。


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