awabotaで得た3つの転機|仲間と挑戦し未来を描く!

人生を変える「転機」は、いつ訪れるのでしょう。

それは、何か劇的な出来事や大きな成功の瞬間だと思われがちですが、実際はもっと身近なところに隠れています。
日常の中の小さな気づき、仲間からの励まし、ほんの少し勇気を出した行動——。それらの積み重ねが人生を確実に前へと進めてくれるのです。

私にとって、そのきっかけとなったのが awabota でした。
ここでの学びや仲間との出会いが、迷いがちな私の背中を押し、未来を描き直す力を与えてくれたのです。

今回は、その中でも特に「これは人生の転機だった」と強く感じた3つのエピソードを紹介します。


1.かずくんの仕組みづくり

かずくんは先見性がずば抜けており、10年以上前から2025年は大変なことになると思っていたらしいです。

実際、生成AIが今年に入って急速に普及して、私達の仕事の一部がどんどんなくなろうとしています。
黒字である企業が人員削減している状態です。

そんな中、かずくんはTwitterの共同創業者であるジャック・ドーシー氏がCEOを務めるTBDが提唱する、「真の分散型インターネット」を目指す概念・プラットフォームである「web5」時代になると予測。

日本でいち早く分散型ID(DID: Decentralized Identifier)発行へと行動に移し、先日、日本最速クラスでDIDを実装し、awabotaは奇跡の第一歩を踏み出しました。

こんな恵まれた環境下で、学びと実践をさせていただいていることが奇跡であります。

2. 自分の強みに気づいた瞬間

awabotaに参加した当初、私は「自分には特別な才能なんてない」と思い込んでいました。
周りを見渡すと、専門知識に詳しい人、行動力がある人、アイデア豊富な人がたくさんいて、自分は何もできないのではないかと感じていたのです。

そんな中で「haruさんは話をいつも真剣に聞いてくれる」と言っていただきました。

そういえば、自分で話すよりも聞き役に徹することのが今まで多かったこと、また、自然と「聞く」ことをして来たなと再確認できました。

コーチングでもコーチは、必要以上に言葉を発することをせず”非言語”を大切にしてセッションします。

強みは特別なスキルや資格だけではなく、無意識にやっていることの中にこそ眠っている。awabotaは、そのことを実感させてくれました。この気づきが、その後の私の自己肯定感を大きく押し上げてくれたのです。


3. 仲間の応援で挑戦できた瞬間

もう一つの転機は、「挑戦を口に出したこと」でした。

かずくんにweb5にはブログ投稿が必須だから、どんどん記事を書いて投稿してください!と言われ正直なところ、参ったな〜と思ったのが思い出されます。
なぜか?理由はシンプルで、「始めたにも関わらず1記事も書けなかった」という過去があったからです。

レンタルサーバー契約し、SEO対策など設定を全て終え、いざ始めようと思っても1記事も書けない。そんなことが数年前にありました。正直心折れました。
それもそのはず、最も大切な『読者に伝えたい』がなかったのです。

ところが、awabotaの場で思い切って「ブログを始め、毎日投稿します!」と宣言しました。
その瞬間、不安が薄れ、代わりに「期待に応えたい」という気持ちが強くなったのです。

挑戦は一人でもできますが、仲間に応援されることで、自分の中のスイッチが確実に入るのだと実感しました。

実際、私はそこから継続してブログを書き続けることができ、この記事がなんと!20記事目になりました。

「人は誰かに応援されると、本来以上の力を発揮できる」——この学びは、今後の人生を支える大きな財産になりました。


人生の転機はいつ訪れるかわからない

awabotaと出会えたのもオンライン交流会の場で、スタッフの方に連絡いただけたという奇跡に近いような状態です。

誰でもチャンスは絶妙なタイミングで訪れます。ただ、それに気づかなかったり、チャンスを掴まなかったりと様々でしょう。

私にとってawabotaは、ただの学びの場ではありません。「小さな行動を後押ししてくれる仲間がいる場」でした。
その環境があったからこそ、私は自分を信じて前に進むことができたのです。


まとめ

awabotaで得た3つの転機は、私の人生を大きく変えてくれました。

これらはどれも、かずくんをはじめとした仲間の皆さんがいて、共に学び実践するからこそ得られた宝物です。

もしあなたが「今の自分を変えたい」「生活を充実させたい」と思っているなら、ぜひ仲間と共に学ぶ場に飛び込んでみてください。
きっと、それが転機になり状況は一転するでしょう。

人生を変えるのは、いつだって「思考」・「行動」・「タイミング」が合わさってから始まります。

そして、私にとってその一歩を後押ししてくれるのが、awabotaという存在なのです。

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