「haruってどんな人?」
ブログを読んでくださる方の中には、そんなふうに思ってくださる方もいるかもしれません。
真面目そう、優しそう、ちょっと繊細そう…そう見られることも多いですが、実は私には“意外な一面”がたくさんあります。
完璧に見えてもどこか抜けている。真剣そうに見えて、実はお調子者。
そんなギャップを知ってもらえたら、もっと私のことを身近に感じてもらえるのではないかと思い、このテーマを選びました。
この記事では、私の「意外な一面ベスト5」を紹介します。
笑っていただいてもいいですし、「あ、同じ!」と共感してもらえたら、それもまた嬉しいことです。
きっと読み終えたあとには「この人に会ったら楽しそう!」と思っていただけるはずです。
第5位:涙もろい一面
強そうに見られることも多い私ですが、実はとても涙もろいんです。
映画やドラマの感動シーンはもちろん、子どもの卒業式や従姉妹の結婚式でも、いつもボロボロ泣いています。
特に弱いのは「人と人が力を合わせるシーン」。
災害など困難にぶち当たった時の助け合う姿には、すぐに胸がいっぱいになって涙がこぼれます。
人は「泣く」という行為に弱さを感じるかもしれません。でも私はむしろ、人間らしさだと思っています。
感動できる心があるからこそ、人に寄り添えるし、温かい関係を築けるのだと思います。
第4位:天然な失敗談の数々
実は私、かなり天然な失敗をすることがあります(笑)。
たとえば、仕事中に台車を使用して荷物を下ろしたら、すっかり台車を忘れてしまい得意先に置いて来てしまったり。
何度かやってしまっています。
電車の乗り換え時、反対方向の列車に乗ってしまい仕事に遅刻したことも。
「しっかり者」に見られることも多いですが、実際にはこんな抜けている部分もたくさんあるんです。
そんな一面を知ってもらうと、「haruも普通の人なんだ」とホッとするかもしれませんね。
第3位:子どもと一緒に全力で遊ぶお調子者
昔、子どもと遊んでいると、つい本気になってしまいます。
鬼ごっこでは全力疾走、かくれんぼでは家具の影に隠れて真剣勝負。
子どもに「パパ、ちょっと本気すぎ!」と笑われることも多いです。
ただ単に負けず嫌いなのかもしれませんが。
ときには一緒に転げ回って大笑いしたり、ふざけすぎて妻から注意されたり(笑)。
でも、そんな時間が私にとっては最高の癒しであり、幸せそのものなんです。
「お調子者のパパ」でいられるのは、子どもが安心して甘えてくれているからこそ。
真剣な顔で仕事をしている私とは、まったく違う顔かもしれません。
第2位:ボクシングで鍛えた意外な一面
「haru=優しそう」というイメージを持たれる方にとって、ボクシングをしていた過去はかなり意外かもしれません。
3年間、本気でボクシングに打ち込みました。リングの上では、強さも勇気も試されます。
パンチを受けた時の衝撃、汗と痛みにまみれながら「もう一歩!」と自分を奮い立たせた日々。
でも実は、そんなストイックな練習後には、甘いものをペロリと食べてしまうのが私の習慣でした(笑)。
ボクシングを通して学んだ「倒れても立ち上がる力」は、今の人生にも大きく活きています。
でも、その裏にある「甘いもの好き」というギャップが、私らしさでもあるのかもしれません。
第1位:繊細さんだった!
昔から神経が細やかで、言葉を交わさなくてもその方がどんな精神状態か、機嫌がいいのか悪いのか、何を言いたいのかなど瞬時に解っていました。
それも良し悪しで、わかってしまうが故に気を使ったり、どんな言葉をかけて良いかわからず無言になってしまったりなど。
気苦労が絶えませんでした。
それが嫌で「鈍い方がどれだけ楽なことか」と、ずっと思っておりました。
今でしたら「HSP」という診断されるかもしれません。自分では「HSP」と言わず「繊細さん」と思っているし、言っています。
しかし、今ではありのままの自分を受け入れることができていますので、それも”私の才能”の一部と思っています。
「優しい人は強さも持っている」と友人からの言葉
ここまで紹介した「意外な一面ベスト5」を見ていただければわかるように、私は普通の方よりもやらかす人間かもしれません。
失敗やお調子者な部分がたくさんあります。
それと、自分で言うのもなんですが優しいです。
ただ、優しいけど弱いと思っていましたが、友人から「優しい人は芯が強い人だよ」と言ってもらい心が楽になったのを覚えています。
それから私は「弱さを隠さないで、ありのままの自分をだせる」ようになりました。
まとめ
今回ご紹介した「意外な一面ベスト5」は、私のほんの一部にすぎません。
-
涙もろいところ
-
天然な失敗談
-
子どもと全力で遊ぶお調子者
-
ボクシングで鍛えた経験
-
繊細さんだった
大切なのは、完璧さではなく「自分らしさ」。
弱さや失敗、そしてユーモラスな一面こそが、人とのつながりを深めるきっかけになります。
むしろ「意外な一面」があるからこそ、相手は安心し、親近感を抱き、「この人と話してみたい」と思えると思います。
あなたにも、必ず「意外な一面」があるはずです。
それを隠すのではなく、ぜひ大切な人にシェアしてみてください。思いがけない共感や、新しい出会いが待っているかもしれません。
「完璧じゃない自分」こそ、最大の魅力です。


コメント