新しい挑戦を始めるとき、誰しも多少の不安はつきものですよね。
人は「ネガティビティ・バイアス」が備わっており、ポジティブな情報よりもネガティブな情報に強く反応し、記憶しやすく、影響を受けやすいという心理的傾向があると言われています。
でもawabotaに出会った瞬間、私の心は不安よりもワクワクでいっぱいになりました。
中央集権から個人主役の時代へ――Web5という仕組みを知ったとき、「これは未来を変えるきっかけになる!」と感じたんです。
本記事では、私がawabotaに入会を決めた理由と、参加して広がった“未来へのワクワク”をシェアします。
awabotaとの出会い
あるオンラインサイトで知り合った「awabota」のスタッフの方から、zoomのお誘いがありお話ししてみると、AIとwebを使っての仕組みづくりをしているから、一度事務所に来てみたらどうですか?
きっと私たちのやりたい事と一致していると思いますよ!と言ってくださいました。
その方から「お金は稼ぐのではなく、つくるもの」だよ、とお聞きししたその一言が胸に突き刺さりました。
これまでそのサイトで知り合った方々とzoomでお話しをする中、その方達は強く自分のコミュニティーに誘ったり、ご自分の商品を売り込む方が大多数でした。
しかし、awabotaスタッフの方の応対はごく自然で、強く売り込むことなどせず淡々とawabotaの説明と、私の想いや労働で得る収入でなく、しくみで収入を得たいことなどを対話で理解してくださいました。
一度事務所で代表の方のお話を聞いて、合わなければ無理に参加しなくてもいいですし!というお言葉で事務所に伺う決心がつきました。
勿論、awabotaと私の目指すところが合致していたからこそ、やっていることに興味がありましたし、詳しいお話も伺いたいと思ったのです。
初めて事務所に伺ったとき
私も年齢を重ねちょっとやそっとのことでは緊張はしませんが、awabotaの事務所に初めて伺った時は、さすがに少し緊張したのを今でも覚えています。
しかし、事務所に入る前に外で主催者である「小野和彦(かずくん)」さんにお会いできたお陰で、緊張することなく中に入ることができました。
逆に入ってからのが緊張したのを思い出しました。スタッフの方々が次から次へと呼ばれて挨拶に来てくださるもので。
伺う前に関連記事やYouTubeを拝見していましたので、スタッフの方々のお顔は存じ上げていました。
思っていた以上に良い方ばかりで安心したのと同時に、この場に馴染むだろうか?私を受け入れてくださるだろうか?という不安が出ました。
しかし、かずくんやスタッフの方々の笑顔と温かさに触れ、不安よりも期待の方が高まり、とりあえず参加してやってみよう!と前向きになれました。
参加決め手になったポイント
いま日本は、税金がどんどん上げられ物価上昇も終わりがないくらいの状況、私たち庶民はどんどん生活が苦しくなる一方、日本人の手取り収入が30年以上も上がっていないという異常な現状。
これまでの思考や価値観ではこの先、絶対に生き抜いていけないと強い危機感を抱いておりましたが、実際何を学んだり実践していいのか解らないままでした。
そんな中、awabotaに出会い参加を決めたのは、Web5というまだ日本ではほとんど知られていない新しい仕組み。
分散型ID(DID: Decentralized Identity)で、企業が発行するIDやパスワードが不要。また、個人が データの完全な所有権 を持つなどメリットしか無いと言っても過言では無いほど。
中央集権ではなく「個人が主役」になる経済圏、信用がそのまま価値になる世界…。
そんな未来に触れた瞬間、目の前がパーっと開けた感じがし、「これは絶対に面白い!ここで学んでみたい!」とワクワクが止まらなかったんです。
実際に入って感じたこと
実際に入ってみてまず感じたのは、一人ひとりの目線に合わせて丁寧にサポートしていただける体勢にホッとしたことです。
ここには、20代から80代までの幅広い世代が、同じ空間で学んでいるという事実、これは本当に凄い衝撃でした。
年代を超えた仲間と一緒に学ぶことで、自分だけでは得られない刺激をたくさんもらえています。また、勇気もたくさんいただいております!
awabotaでこのような幅広い年代の方々との出会いは、人生の宝だとつくづく思いました。
色々な発見と気づきがあるこの空間に「ここに入ってよかった」と心の底から思います。
今では、これからどんな挑戦をして未来を広げていけるのかが、本当に楽しみになりました。
まとめ
私はawabotaに入会して、「未来は自分で選び取れるんだ」と心から実感しました。
また、awabotaやここで出会った方との”縁”を大事にして邁進して参りたいと思います。
まだ始まったばかりですが、これから挑戦できることがたくさんあってワクワクしています。
迷っている方がいたら――ぜひ一緒に、この新しい未来を体験してみませんか?
一緒に未来の可能性を切り開いていきましょう!


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